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2009年11月05日

よく分かっていない記者がいる

今どき銀塩!大人の科学「二眼レフ」は誰が買う?

 「大人の科学」Vol.25(10月30日発売)のテーマは二眼レフカメラだ。付録は二眼レフのトイカメラ。二眼レフカメラは、ファインダーレンズと撮影レンズの2レンズ方式のカメラのことで、日本では戦後にブームがあった。デジタル時代に、銀塩フィルムの、しかも二眼レフでの撮影は、かなり懐古的。フィルム代、現像代、印画紙焼き付け代など、手間も費用もかかる。現像するまで、何が写っているかわからないカメラなんて、機能だけ考えれば使いにくいだけである。
(中略)
そもそも現像してくれる写真屋を街で見かけなくなっている。あくまで趣味として、楽しむためのモノだろう。

いろんなところで叩かれているけれどそもそもの前提が間違えている。
学研の付録なんて「趣味」で買う以外何があるんだろうか。
この付録を実用的な事に使えるとでも?
カメラが好き、写真が好きな人が「おもしろそう」と思って買うもんでしょ。

また現像してくれるところが無いと書かれているが私が住む超が付く程の田舎(なんせ島で電車が無い)でも普通に現像してくれるぞ。
この記者は何を思ってこんな事を書いているんだろうか。

他の方の記事
http://d.hatena.ne.jp/frosty_aria/20091105/1257353030
http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20091104/1257287105

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