●ABOUTLinux覚え書きカテゴリー
「堕落日記」のカテゴリ「Linux覚え書き」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリーは、AVR -電子工作- です。
次のカテゴリーは、お仕事 です。
2010年06月24日
ubuntuでCD-RWを消去
CD-RWの内容を消去する方法
まずデバイス番号を調べます。
ドライブに何も入っていない状態 OR アンマウントしている状態で
~$ cdrecord -scanbus
を実行すると
scsibus0:と表示されて0,1,0というのが分かりました。
0,0,0 0) *
0,1,0 1) 'MATSHITA' 'UJDA765 DVD/CDRW' '1.00' Removable CD-ROM
0,2,0 2) *
0,3,0 3) *
0,4,0 4) *
0,5,0 5) *
0,6,0 6) *
0,7,0 7) *
CD-RWをドライブに挿入します。
マウントされた場合はアンマウントしておきます。
その状態で
cdrecord -v blank=fast dev=0,1,0を実行すればOK
TOC Type: 1 = CD-ROM
scsidev: '0,1,0'
scsibus: 0 target: 1 lun: 0
WARNING: the deprecated pseudo SCSI syntax found as device specification.
Support for that may cease in the future versions of wodim. For now,
the device will be mapped to a block device file where possible.
Run "wodim --devices" for details.
Linux sg driver version: 3.5.27
Wodim version: 1.1.10
SCSI buffer size: 64512
Device type : Removable CD-ROM
Version : 5
Response Format: 2
Capabilities :
Vendor_info : 'MATSHITA'
Identification : 'UJDA765 DVD/CDRW'
Revision : '1.00'
Device seems to be: Generic mmc2 DVD-ROM.
Current: 0x000A (CD-RW)
Profile: 0x0010 (DVD-ROM)
Profile: 0x000A (CD-RW) (current)
Profile: 0x0009 (CD-R)
Profile: 0x0008 (CD-ROM)
Using generic SCSI-3/mmc CD-R/CD-RW driver (mmc_cdr).
Driver flags : MMC-3 SWABAUDIO BURNFREE
Supported modes: TAO PACKET SAO SAO/R96P SAO/R96R RAW/R96R
Drive buf size : 1433600 = 1400 KB
Beginning DMA speed test. Set CDR_NODMATEST environment variable if device
communication breaks or freezes immediately after that.
Current Secsize: 2048
ATIP info from disk:
Indicated writing power:
Reference speed: 2
Is not unrestricted
Is erasable
ATIP start of lead in: -11078 (97:34/22)
ATIP start of lead out: 359849 (79:59/74)
1T speed low: 0 (reserved val 0) 1T speed high: 4
2T speed low: 0 (reserved val 5) 2T speed high: 0 (reserved val 12)
power mult factor: 3 5
recommended erase/write power: 3
A1 values: 02 3A B0
A2 values: 5C C6 26
Disk type: Phase change
Manuf. index: 11
Manufacturer: Mitsubishi Chemical Corporation
Speed set to 706 KB/s
Starting to write CD/DVD at speed 4.0 in real BLANK mode for single session.
Last chance to quit, starting real write in 0 seconds. Operation starts.
Performing OPC...
Blanking PMA, TOC, pregap
Blanking time: 42.326s
と表示されて終わります。
長くても数分です。
完全消去したい場合は
cdrecord -v blank=all dev=0,1,0
を実行すればOKです。
が、ものすごく時間がかかります。
日時: 2010年06月24日 12:06 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年06月14日
VMware server2をUbuntu10.04にインストール
お客様のWindows2000Server機のハードウェアが古くなり今後壊れた場合修理が困難な状況になり更新する方向で話をしていましたが
業務システムを新しいサーバー用に開発する予算を確保するのが難しい。
との理由でサーバーを仮想化しLinuxの中に放り込んでしまおう、ということになり実験を行いました。
仮想化してしまえばハードウェアの制限は無くなるため故障にも対応しやすくなります。
手順としてまずWindows2000serverが動作しているマシーンにVMware vCenter Converterをインストールし、実機からVMwareで動作させることが出来るようにハードディスクのイメージを作成します。これに約1時間。
Linuxマシン(Ubuntu10.04LTS)を用意します。
VMwareServer2はhttp://www.vmware.com/jp/products/server/からダウンロードすることが出来ます。
しかしなぜか普通にダウンロードして手順通りインストールしてもエラーになります。
調べてみるとカーネルにパッチを当てる必要があるようです。
http://radu.cotescu.com/2010/01/19/how-to-install-vmware-server-ubuntu-fedora-opensuse/
↑
ここを参考にスクリプトをダウンロードします。
howtoの2番目のところです。
$ wget http://codebin.cotescu.com/vmware/vmware-server-2.0.x-kernel-2.6.3x-install.sh
ダウンロードしたら展開します。
$ tar xzf raducotescu-vmware-server-linux-2.6.3x-kernel-592e882.tar.gz
展開したディレクトリにVMwareServer2.02の圧縮されたファイルを置きスクリプトを実行します。
$ sudo ./vmware-server-2.0.x-kernel-2.6.3x-install.sh ./
このスクリプトを使用すると必要なソフト(gcc等)も自動でインストールしてくれます。
後は通常のVMware Server2のインストールと同じです。
インストールが完了しクライアントPCのウェブブラウザ(IE8)でアクセスすると管理コンソールにログインすることが出来ます。
先に作成したVMwareのイメージをマウントしてやると起動させる事が出来るようになります。
日時: 2010年06月14日 20:16 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年02月10日
ubuntuでNTFSのマウントが失敗した場合
外付けでHDDを接続し自動でNTFSパーティションをマウントしようとして失敗した場合
# mount -t ntfs-3g -o remove_hiberfile /dev/sdb1 /mnt/testのように手動でマウントしてやると成功する事がある。
日時: 2010年02月10日 12:59 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年02月04日
物理的に壊れたHDDをdd_rescueコマンドでファイル復旧
以前書いた「物理的に壊れたHDDをddコマンドでファイル救出」方法よりもっとスマートな方法。
dd_rescueコマンドを使えばもっと簡単に行えます。
続きを読む "物理的に壊れたHDDをdd_rescueコマンドでファイル復旧" »
日時: 2010年02月04日 16:59 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年01月29日
物理的に壊れたHDDをddコマンドでファイル救出
ハードディスクが物理的に壊れてしまってデータを取り出したいけれどディスクエラーで取り出しが出来ない、Linuxでもパーティションが壊れてしまっているためマウント出来ないよ、とエラーになって接続できない場合、専門の業者に頼むか諦めるかしか方法がありませんでした。
でも専門の業者に頼むと数十万円の費用がかかる。
でもでも諦めたくない。
そんな場合の何とかなるかも!って方法です。
続きを読む "物理的に壊れたHDDをddコマンドでファイル救出" »
日時: 2010年01月29日 10:39 | パーマリンク | トラックバック (1)
2010年01月23日
ubuntu 9.10でipv6を無効にする
ubuntu9.10でipv6を無効にする方法です。
$ sudo vi /proc/sys/net/ipv6/conf/all/disable_ipv6 で値を 1 に変更。$ sudo vi /etc/sysctl.conf
で以下の行を追加
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1設定を反映。
$ sudo sysctl -p
これでipv6が無効になるので多少起動が速くなります。
日時: 2010年01月23日 10:18 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年01月22日
特定の拡張子を持つファイルをサブディレクトリまで検索して削除
sambaサービスでファイルサーバーを構築していて不要なファイルを一括削除したい場合のやり方。
# find /hogehoge -type f -name "*.bak" -delete
例では/hogehogeディレクトリ以下で拡張子がbakファイルを全て削除します。
word等の一時ファイルが残っちゃっている場合は
# find /hogehoge -type f -name "~*.*" -delete
で削除可能です。
日時: 2010年01月22日 17:00 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年01月04日
ubuntu、cron-aptでパッケージの自動更新
GUIな環境であれば自動でアップデートを通知してくれるけれどサーバー等のCUIな環境では通知してくれません。
まぁ普通はサーバーであれば管理者が厳選してアップデートするんだけれど物臭管理者は面倒なので自動でアップデートして欲しい。
そんな人の為にcron-apt
インストール。
$ sudo apt-get install cron-apt
設定。
$ sudo vi /etc/cron-apt/config
環境に合わせて設定します。
以下を有効にします。
APTCOMMAND=/usr/bin/apt-get
APTCOMMAND=/usr/bin/aptitude
ACTIONDIR="/etc/cron-apt/action.d"
ACTIONCONFDIR="/etc/cron-apt/config.d"
ERRORMSGDIR="/etc/cron-apt/errormsg.d"
LOGMSGDIR="/etc/cron-apt/logmsg.d"
SYSLOGONMSGSDIR="/etc/cron-apt/syslogonmsgs"
ERROR="/var/log/cron-apt/error"
TEMP="/var/log/cron-apt/temp"
LOG="/var/log/cron-apt/log"
SYSLOGON="upgrade"
HOSTNAME="ホスト名を記述"
自動実行時間を設定
デフォルトは4時です。
$sudo vi /etc/cron.d/cron-apt
アップデートするように設定を変更。
$ sudo vi /etc/cron-apt/action.d/3-download
dist-upgrade -d -y -o APT::Get::Show-Upgraded=true
を
upgrade -y -o APT::Get::Show-Upgraded=true
デフォルトではダウンロードするだけで適応されません。
-dオプションを無効にしなおかつdist-upgradeではなくupgradeに変更。
これでOKです。
日時: 2010年01月04日 08:59 | パーマリンク | トラックバック (0)
ubuntuのバージョン確認方法
/etc/lsb-releaseで確認出来ます。
$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=9.10
DISTRIB_CODENAME=karmic
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 9.10"
9.10 karmicだということが分かります。
日時: 2010年01月04日 08:13 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年01月01日
ubuntuでcrontabのエディターを変更する方法
誤って設定してしまったり別のものを使いたくなって変更する方法
$ sudo update-alternatives --config editor
を実行すると
There are 4 choices for the alternative editor (providing /usr/bin/editor).Selection Path Priority Status
------------------------------------------------------------
* 0 /bin/nano 40 auto mode
1 /bin/ed -100 manual mode
2 /bin/nano 40 manual mode
3 /usr/bin/vim.basic 30 manual mode
4 /usr/bin/vim.tiny 10 manual modePress enter to keep the current choice[*], or type selection number:
で該当する番号を選択する。
日時: 2010年01月01日 11:52 | パーマリンク | トラックバック (0)
2009年12月31日
電源ボタンでシャットダウン
Linuxで電源ボタンを押してシャットダウンする方法。
# apt-get install acpid
でacpidをインストールすればOK。
日時: 2009年12月31日 14:01 | パーマリンク | トラックバック (0)
2009年12月22日
マウントしているファイルシステムを調べる。
Linuxで現在マウントしているファイルシステムなんだっけか?と調べる方法。
dfに-Tオプションを付けて使用する。
$ df -T
ファイルシステムのタイプ 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/md0 ext4 15377744 1101512 13495080 8% /
udev tmpfs 508584 240 508344 1% /dev
none tmpfs 508584 0 508584 0% /dev/shm
none tmpfs 508584 40 508544 1% /var/run
none tmpfs 508584 0 508584 0% /var/lock
none tmpfs 508584 0 508584 0% /lib/init/rw
/dev/md1 ext4 222866364 191736 211353628 1% /home
例ではext4を利用していることが分かる。
日時: 2009年12月22日 16:39 | パーマリンク | トラックバック (0)
2009年12月15日
LinuxでもGoogleChrome
Linux用のβ版が公開されたので早速入れてみました。
ダウンロードはこちらから
http://www.google.com/chrome/eula.html?hl=ja&brand=CHMV&utm_source=ja-hp
firefoxより少し速いかな?って感じ。
起動は速いです。
しばらくこれで様子見。
日時: 2009年12月15日 10:09 | パーマリンク | トラックバック (0)
2009年10月02日
rsyncで負荷を押さえて転送
rsync --bwlimit=2048 --rsync-path="ionice -c2 -n7 nice -n19 rsync" -ave "ssh -c arcfour" USER@リモート ローカル
--bwlimitはkbytes/sec
--rsync-pathでionice -c2 -n7 nice -n19 rsyncを指定するとプロセスのCPU/HDDの実行優先度を下げて負荷が最小限になるようで。
詳しくは
rsync > リモートサーバー側の負荷を抑えてrsyncを実行する方法
日時: 2009年10月02日 11:25 | パーマリンク | トラックバック (0)
2009年09月03日
eth0とeth1を入れ替え(debian系)
LinuxではNICの認識順にeth0、eth1・・・と認識していきますがこれが意図した順番で認識しない場合があります。
これを入れ替える方法です。
最近のDebianやUbuntuはudevを利用しているのでudevを使って解決します。
udevの設定は『/etc/udev/rules.d』にあります。
# vi /etc/udev/rules.d/xx-persistent-net.rules
xxの部分はシステムによって変わります。
# This file was automatically generated by the /lib/udev/write_net_rules
# program, run by the persistent-net-generator.rules rules file.
#
# You can modify it, as long as you keep each rule on a single
# line, and change only the value of the NAME= key.# PCI device 0x10ec:0x8168 (r8169)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:00:00:00:00:0a", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth1"# PCI device 0x10ec:0x8136 (r8169)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR{address}=="00:00:00:00:00:0b", ATTR{type}=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"
NAMEの部分を書き換えればOKです。
またATTRはMACアドレスなのでここを書き換えることによってMACアドレスを変更することが出来ます。
日時: 2009年09月03日 09:38 | パーマリンク | トラックバック (0)
2009年08月19日
Netperfでスループット計測
ファイルサーバーからクライアントまでのスループットを計測する方法。
ubuntuではパッケージがあるのでそれを利用します。
$ sudo apt-get install netperf
※サーバー側とクライアント側両方にインストールします。
サーバー側で
$ sudo netserver
を実行します。
Starting netserver at port 12865
Starting netserver at hostname 0.0.0.0 port 12865 and family AF_UNSPEC
と表示され待機状態になります。
次にクライアント側で
$ sudo netperf -H サーバーのIPアドレス
を実行します。
しばらく待っていると実行結果が表示されます。
今回の結果ではスループットが93.99 Mbit/sec出ました。
100BASE-Tのネットワークなのでまぁそこそこ問題なく使えてると思います。
サーバー側の終了の仕方は
$ sudo kill [ netserver のPID ]
です。
$ ps aux | grep netserver
root 20679 0.0 0.0 2048 300 ? Ss 11:16 0:00 netserver
hogehoge 21229 0.0 0.1 4040 812 pts/1 S+ 11:24 0:00 grep netserver
$ sudo kill 20679
で終了です。
Windows版もあるので社内ネットワークの問題点を調査するツールとして持っておいてもいいと思います。
日時: 2009年08月19日 11:13 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年11月20日
quotaによる容量制限
ユーザー毎にハードディスクの使える容量を制限。
# aptitude install quota
でインストール。
日時: 2007年11月20日 20:35 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年11月14日
Ubuntu GutsyでWiiリモコンを使ってみた
小さくてかさばらないんだけど無くしてしまいそうな。
で、せっかくだから
http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51167140.html
を参考にWiiリモコンを接続してみた。
本当は赤外線のセンサーバーが必要らしい。
Wiiを持っていないのでもちろんそんなのは無い。
でも無いとカーソルが動かないので変わりに加速センサーを利用してみる。
で、その結果。
う〜ん・・・使いづらい。
http://pocketnews.cocolog-nifty.com/pkns/2006/12/wii_0ae8.html
ここによるとUSBから電源を取って自作出来るみたい。
今度部品を取り寄せて作ってみることにする。
日時: 2007年11月14日 21:08 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年11月06日
Debian -etch- でソフトウェアRAID1を組んでみる その6
Virtualboxでうまく動作したので本番サーバーにインストールした結果。
~$ df -h
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/md2 14G 714M 13G 6% /
tmpfs 249M 0 249M 0% /lib/init/rw
udev 10M 60K 10M 1% /dev
tmpfs 249M 0 249M 0% /dev/shm
/dev/md0 183M 13M 161M 8% /boot
/dev/md3 214G 44G 160G 22% /home
になりました。
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日時: 2007年11月06日 17:37 | パーマリンク | トラックバック (0)
Debian -etch- でソフトウェアRAID1を組んでみる その5
パーティション情報の設定が終わったら後は通常のインストールと同じです。
rootのパスワードを設定して
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日時: 2007年11月06日 16:14 | パーマリンク | トラックバック (0)
Debian -etch- でソフトウェアRAID1を組んでみる その4
マウントポイントの設定を行います。
RAIDデバイス0の領域を選択します。
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日時: 2007年11月06日 09:45 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年11月05日
Debian -etch- でソフトウェアRAID1を組んでみる その3
次にソフトウェアRAIDの設定を行います。
「ソフトウェアRAIDの設定」を選択します。
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日時: 2007年11月05日 23:35 | パーマリンク | トラックバック (0)
Debian -etch- でソフトウェアRAID1を組んでみる その2
前回の続き。
パーティションは以下のようなイメージで。

grubは自動で先頭に入るのでここでは4つの基本パーティションを作成します。
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日時: 2007年11月05日 16:56 | パーマリンク | トラックバック (0)
Debian -etch- でソフトウェアRAID1を組んでみる その1
自宅で使用しているファイルサーバー(玄箱HG)がそろそろ限界(HDDの容量は処理能力)なので入れ替えするついでにRAID1(ミラーリング)を組んで尚且つ玄箱HGをバックアップ用のNASにしようと思います。
とりあえずvirtualboxで予行演習です。
etchからGUIインストーラーが組み込まれているので調子に乗って使ってみました。
Press F1 for help, or ENTER to boot:と表示されたら
installgui
とタイプしてENTERキーを押します。
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日時: 2007年11月05日 11:53 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年09月13日
FreeBSDでCPUやメモリサイズを確認する方法
/var/run/dmesg.bootファイルを確認する。
CPU: Intel Celeron (801.42-MHz 686-class CPU)
Origin = "GenuineIntel" Id = 0x68a Stepping = 10
・・
real memory = 535756800 (523200K bytes)
avail memory = 518000640 (505860K bytes)
こんな感じで表示される。
日時: 2007年09月13日 16:35 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年05月16日
aptでアップグレードを保留したパッケージ
debian系のLinuxはaptによる強力なパッケージ管理がかなり便利なんですが使用していてバージョンを固定したいパッケージがある場合は以下のようにしてアップグレードを保留することが出来ます。
以下のコマンドでアップグレード可能な一覧を取得。
# apt-get --no-act upgrade
んでそのなかからhogehogeパッケージをアップグレードしたくない場合は
# echo "hogehoge hold" | dpkg --set-selections
を実行してやるとhogehogeパッケージはアップグレードを保留された状態になる。
んでやっぱアップグレードしたい場合は
# apt-get --ignore-hold install hoge
と実行する、っと。
日時: 2007年05月16日 21:58 | パーマリンク | トラックバック (0)
ログイン出来ないユーザーを作成
sambaなどを利用してファイル共有はさせたいけれどLinuxにはログインさせたくない場合以下の方法で出来る。
# useradd -s /bin/false hogehoge
ログインシェルに/bin/falseを指定することで実現可能になります。
日時: 2007年05月16日 21:57 | パーマリンク | トラックバック (0)
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