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HDDの速度計測

  • 2011年October 5日(Wed) 17:15 JST
  • 投稿者:
    kazu
  • 閲覧数
    5,752

書き込み
10GBのダミーデータを作成して速度を測ります。

# dd if=/dev/zero of=/tmp/10gb.img bs=1M count=10240
10240+0 記録始め
10240+0 記録終わり
10737418240 バイト (11 GB) コピー終了, 84.6876 s, 127 MB/s

読み込み
作成した10GBのファイルを読み込んでみます。

# dd if=/data/10gb.img of=/dev/null bs=1M
10240+0 記録始め
10240+0 記録終わり
10737418240 バイト (11 GB) コピー終了, 81.8344 s, 131 MB/s

結果は書き込み127MB/s、読み込み131MB/s。
CPUがATOMでソフトウェアRAID1だからこんなもんでしょうか。

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eth0とeth1を入れ替え(debian系)

  • 2011年October 5日(Wed) 12:45 JST
  • 投稿者:
    kazu
  • 閲覧数
    15,216

LinuxではNICの認識順にeth0、eth1・・・と認識していきますがこれが意図した順番で認識しない場合があります。
これを入れ替える方法です。

最近のDebianやUbuntuはudevを利用しているのでudevを使って解決します。
udevの設定は『/etc/udev/rules.d』にあります。

# vi /etc/udev/rules.d/xx-persistent-net.rules

xxの部分はシステムによって変わります。

# This file was automatically generated by the /lib/udev/write_net_rules
# program, run by the persistent-net-generator.rules rules file.
#
# You can modify it, as long as you keep each rule on a single
# line, and change only the value of the NAME= key.
# PCI device 0x10ec:0x8168 (r8169)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR=="00:00:00:00:00:0a", ATTR=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth1"
# PCI device 0x10ec:0x8136 (r8169)
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", DRIVERS=="?*", ATTR=="00:00:00:00:00:0b", ATTR=="1", KERNEL=="eth*", NAME="eth0"

NAMEの部分を書き換えればOKです。
またATTRはMACアドレスなのでここを書き換えることによってMACアドレスを変更することが出来ます。

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ログイン出来ないユーザーを作成

  • 2011年October 4日(Tue) 17:35 JST
  • 投稿者:
    kazu
  • 閲覧数
    6,601

sambaなどを利用してファイル共有はさせたいけれどLinuxにはログインさせたくない場合以下の方法で出来る。

# useradd -s /bin/false hogehoge

ログインシェルに/bin/falseを指定することで実現可能になります。

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物理的に壊れたHDDをddコマンドでファイル救出

  • 2011年October 4日(Tue) 17:29 JST
  • 投稿者:
    kazu
  • 閲覧数
    98,343

ハードディスクが物理的に壊れてしまってデータを取り出したいけれどディスクエラーで取り出しが出来ない、Linuxでもパーティションが壊れてしまっているためマウント出来ないよ、とエラーになって接続できない場合、専門の業者に頼むか諦めるかしか方法がありませんでした。
でも専門の業者に頼むと数十万円の費用がかかる。
でもでも諦めたくない。
そんな場合の何とかなるかも!って方法です。

データが取り出せるかも?という条件として

  • BIOSでHDDを認識している。
  • Linux(FreeBSD)でマウント出来なくてもfdiskコマンドでパーティションを認識している。

です。
ddコマンドを使ってハードディスクをそのままファイルシステムやエラーを無視して別のハードディスクにコピーします。
例ではLinuxで行います。
壊れたHDD /dev/sdb
新しいHDD /dev/sdc

に接続しているとします。(どちらもUSB接続でOK)
※新しいHDD ≧ 壊れたHDD
の大きさで用意してください。
※パーティションはmountしません。

この状態で

# dd if=/dev/sdb of=/dev/sdc bs=512 conv=noerror,sync

を実行しドライブをコピーします。
※数時間かかります。
※convでエラーをスキップするように指定します。
※bs=512
は512バイトずつコピーしますよ、という意味です。
エラーがある部分をスキップする際もこの単位でスキップします。
この値が大きいとコピー速度が速くなりますが壊れている部分があると道連れになる範囲も大きくなります。
この値を小さくするとエラー時に道連れになる範囲は最小で済みますがコピー速度が遅くなります。

エラーも含めてコピーが終わると
新しいHDDをWindowsパソコンに接続します。(USB接続でOK)
パーティションにエラーはありますが物理的に壊れていませんので何とか認識しますのでこの後コマンドプロンプトで

c: chkdsk x: /f

を実行しエラーを修復してください。
※x:はつないでいるドライブ番号。
※修復しなくても見れると思います。

これでデータの救出が可能になります。
※ダメな場合は業者へGO!

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CDからISOイメージを簡単に作る方法

  • 2011年October 4日(Tue) 17:24 JST
  • 投稿者:
    kazu
  • 閲覧数
    2,242

LinuxでCDからISOファイルを簡単に作る方法

$ dd if=/dev/cdrom of=hogehoge.iso

これで一発で作成出来る。

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